〔名古屋 探偵・興信所〕トラン探偵事務所の『僕の探偵バトル』


壮絶な離婚バトルを経験し、その経験を生かし、現在は名古屋で探偵(興信所)をしています。
日常や、探偵に関わる様々な事を書き記していきます。

ご挨拶

名古屋で探偵〔興信所〕をしている、トランです。

妻の浮気が発覚して、離婚バトルをした経験から、現在、名古屋で探偵業をしています。(全国、出張調査をしていますけどね。)

(本文はこの、「ご挨拶」の下↓↓↓です。)


トラン探偵事務所

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ここでは、探偵になってからの、日々や日常の出来事などを綴っていきます。

このブログとは別に、探偵になる数年前から、「僕の離婚バトル」というブログも掲載をしていますので、興味ある人はどうぞ。

僕の離婚バトル


浮気の発覚から、離婚に至るまで、探偵、弁護士、警察、役所などを巻き込んだ、ドロドロの離婚バトルが書いてあります。

誰もが「探偵」という言葉は知っていますが、実際に会った人は、稀だと思います。

「胡散臭い」とか「悪徳」などのイメージが強いのかもしれません。

実態は、どうなんだろう??と・・・

気軽に、このブログを訪問頂けたらと思います。

よろしくお願いします。

~宣伝~

カバーイメージ

月間 BIG tomorrow  11月号 

9月25日(火)発売

「シリーズ 人生交差点」の「成功する結婚、失敗する結婚」の記事の中で掲載されました。

http://www.seishun.co.jp/magazine/big/

宣伝だけですみません・・・

2、「DV被害の訴え」

今はバタバタしているので、詳しく書けないですが、ある程度の進展がありました。

毎日jp

http://mainichi.jp/select/news/20120809k0000m040042000c.html


夫からのDV(配偶者暴力)被害で告訴状の提出に来た20代の女性に、福島県内の警察署が不適切な対応をしたとされる問題で、女性側は8日、適切に対応するよう警察庁に申し入れた。

 女性とその母、NPO「全国女性シェルターネット」の近藤恵子・共同代表ら4人が警察庁を訪れた。同庁生活安全企画課の荻野英俊課長補佐や捜査1課員ら3人が対応した。

 女性は、昨年12月から警察署にDV被害を繰り返し相談し、身の危険があるとして7月に告訴状を提出し ようとしたが受理されなかった経緯や、応対した刑事課長から「さまざまな暴言を受けた」ことを説明した。刑事課長が「告訴状を受け取って机の上で時効を待 つこともできる」「現行犯でないから(事件にできない)」などと発言したことを伝えると、警察庁側の出席者は「耳を疑う」「遺憾に思う」などと答えたとい う。

 女性側によると、警察庁は「事実確認をした上で今後すみやかに告訴を受理させ、捜査を迅速にするよう指導する。家族と相談しながら手続きを進めたい」と応じたという。

女性は「(警察には)これまで何度も裏切られているので100%信頼はしていないが、きちんと捜査してほしい」と話している。警察庁は「捜査にかかわることなのでコメントできない」としている。

・・・毎日新聞・・・


A子さん家族が、一番最初に警察に相談をする前から、現在に至るまで、僕は関わっているので、今までの流れなど、どのような対応、どのような扱いをされたかの「事実」は今後記載していく予定です。

また、複数のメディアに警察が回答した内容には、明らかに「嘘」がありました。


「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


※点線部分削除しました。

※情報がはっきりしましたら、また改めて書いていきます。


どちらにしても、矛盾点もかなり多く、また嘘だと証明出来る内容もあるので、A子さんご家族が警察署と話をし、嘘を認めなければ、その内容も公開していく予定です。

A子さん家族のせいにして、警察は悪くないという内容をメディアに伝えたのは、どうかと思います。

ご家族の方は、何故、警察がこんな嘘を言うのかと泣いていました。

もちろん僕も、その都度、状況を確認していたので警察が「嘘」を言っているのはすぐに理解出来ました。


夫にされた数々の事でさえ、苦しんでいるのに・・・

それに立ち向かい、必死で頑張っているのに・・・


警察が告訴を受理しない事や、夫側に、刑事告訴をしていると告げられた事に対しても、辛い思いをしているのに・・・

挙句の果てに、メディアには、A子さん家族のせいにして、警察は問題がなかったと「嘘」を言うのは・・・

さすがに、A子さん家族が可哀想です。


ここまで来るのには、長い経過がありました。


A子さん家族は警察とは、なるべく穏便な関係になりたいと常に思っていました。

A子さん家族は、警察にお願いをする立場です。


警察が動いてくれなければ、夫は逮捕される事はありません。

※検察にも告訴が出来ると、当然分かっていますが、現実的な動きとしては警察がメインだと理解しています。


頭を下げて、お願いをする立場です。


警察に相談に言って、冷たい扱いをされても我慢をし・・・

それでも、他に頼る所も無いので、何度も警察に相談に行きました。


冷たい態度をされても・・・

事件に出来ないと言われ続けても・・・


それでも諦めきれずに、必死に何とかならないかと駆けずり回り・・

何度も、何度も、警察署に相談に行きました。


そして・・・

やっとの思いで、警察が捜査をして頂ける事になりそうだと思ったら・・・


告訴状を突き返えされ・・・

「告訴状を受け取って机の上で時効を待 つこともできる」「現行犯でないから(事件にできない)」

と言われてしまいました。


でも・・・

それでも・・・

警察しか、夫を逮捕してくれる所はない・・・


言いたい事はあるけれど・・・

それでも、警察の人を怒らせたら、捜査をしてくれなくなると、A子さんや家族は、我慢をしていたら・・・


挙句の果てには、告訴状の提出に来たA子さんの情報を、事前に夫側に漏らしていたことが分かってしまいました。


昨年の12月から、何度も、何度も、何度も、何度も・・・・

警察に出向き、必死で訴え、何とか捜査をして頂きたいとお願いをしていました。


8ヶ月もです。


なのに・・・

警察は、告訴状の提出に来たA子さんの情報を、事前に夫側に漏らしました。


信じられません。


A子さん家族は、それでも警察を信じれば良かったのでしょうか??


これでも・・・

我慢をすれば良かったのでしょうか??

我慢をすれば、夫を逮捕して頂けたのでしょうか??


さすがに・・・

無理です・・・


信じる事は・・・

我慢に、我慢を重ねてきた、A子さん家族でも出来ませんでした。


なので、この現実を世間に訴えようと考えました。

あまりにも理不尽なこの内容を、世間に訴える事にしました。


A子さん家族が、警察を批判する事は、かなり勇気が必要でした。

警察を批判する事で、解決できるかなんてやってみないと分かりません。

逆に、警察を怒らせ、何も進展しない可能性もあります。


でも・・・

他に方法はありませんでした。

それぐらい、切羽詰った状況でした。


今はその段階です。

どうなるかは、これからです。


この一連の内容を書く事に対して、僕も勇気が必要です。

たかが、個人の探偵がここまで警察批判をする事は・・・

自分の首を絞めているようなものです。


でも・・・

当初から相談を受け・・・


必死に頑張っている、A子さん家族を応援したいです。

これからもメディアでは書ききれない、今までの詳細や、これからの進展を掲載していこうと思います。


※メディア関係の方で、この内容が気になりましたら、ご家族をご紹介します。(ご家族の許可を得てからになります。)


現在、複数のメディアが注目をしています。


『メールはこちらから』




※この件に対する誹謗中傷は、申し訳ないですが遠慮なく削除します。

 また、コメントを一時預かりにし、確認後公開する事もあります。


「DV被害の訴え」の続きは、「こちら」からお願いします。

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